より良き日々を過ごしている、とある紳士のRO(Olrun)日記
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Posted by 愛斗
 
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ペコ丸
今日も今日とて溜り場でグダグダしている愛斗。
全くやる気が感じられない。


すると香ばしい匂いが漂ってきた。

思わず、その匂いのする方向に釣られて行く。



愛斗「こんなところに肉屋があったのか。」



にくや




肉商人「へい、らっしゃい!焼きたての肉はいかがかね?」


愛斗「おやっさん、こいつは鶏肉かい?」


肉商人「おぅ、見てのとおりだぜ!どうかしたのかい」


愛斗「いや・・・何でもない。行こうドラ丸」






ゆっくり歩き出すドラ丸(仮)。
良く見ると元気がない愛斗に、かける言葉を探していた。

※ドラ丸は空気が読めて頭がキレる設定です。





ドラ丸「(ペコ丸くんのことを思い出してしまったかな)」






・・・・・・





愛斗「ドラ丸」


ドラ丸「!!!え、何?!」


愛斗「口を閉ざしたまま はひふへほ って言えないの僕だけかなぁ。」


ドラ丸「ふふっ・・・(この男、果てしなくどうでもいいこと考えとった)」





???????????????????????????



体を動かしたいとドラ丸が訴え、愛斗を乗せて颯爽と走り出す。



モロクへの道中に砂漠を通る。
そこにはペコペコの群れがあった。


和気あいあいとしていて微笑ましい光景だ。
思わず足が止まった。



ぺこぺこ集団





愛斗「ったく、クエックエうるさいなぁ。こいつらは」


ドラ丸「・・・・・・」






数分の休憩を取り終わる。
改めて出発をしようとしたところ。

ペコペコの群れに違和感を覚えた。






謎のペコペコ「おい!そこにいるアホ面は愛斗じゃねぇか!!!」





愛斗「お前は!!」
















ぐらさんぺこ





だ、誰だーーーーーーー




ついに夢の対決が実現!









????????????????????

【続き】

ドラ丸「久しぶりの走りでまだ疲れてるようだ。もう少し日陰で休ませてもらうよ」



愛斗「あ、ドラ丸逃げるのか!くそ、変な奴に絡まれちまった」



謎のペコペコ「え・・・俺のこと覚えてないの?」



愛斗「チョ○ボールかファイナルファン○ジーに出てくるってとこまでは推測できました」



謎のペコペコ「どっちも違うわ、怒られるぞ」



愛斗「ぐら さんですよね?」



謎のペコペコ「ssのぐらさんってサングラスのことだから。名前じゃないから」



愛斗「皆、明日もランキング投票してくれるかなっ?!」



謎のペコペコ「いいともーー!!・・・って誰がタモ○さんやねん!!!」



愛斗「僕のボケについていけるとは・・・も、もしかして お前は」






















ぐらさんぺこ



だ、誰だーーーーーーー





ペコ丸「言いたいだけやないか! っていうか これ編集したやつ 色々とひどくね?」



愛斗「ぐら さんですよね?」



ペコ丸「違う言うとるやろが、戻るなや!! ペコ丸だよ!俺の名前はペーコーまーる!!」



愛斗「おう、本当のところ匂いで分かってたぞ。臭かったから(笑)」



ペコ丸「お前ムカつくな」




ふたりきり




愛斗「久しぶりだなぁ。元気してたかい?」



ペコ丸「え?あ、うん。・・・ゴホン」



愛斗「?」



ペコ丸「はっはっはっ、お前RKになっても何も変わってないらしいな」



愛斗「乗っている動物が格好良くなったぞ」



ペコ丸「・・・・・。しかしお前のドラゴンブレス(DB)はネタらしいじゃねぇか!」



愛斗「な、貴様 一体何を言っている?!」



ペコ丸「ふん、隠し撮りしたのさ。見てみろコレを!」





トカゲ疑惑




愛斗「やめろおぉおお」



ペコ丸「皆からTBと言われてるらしいな。トカゲブレスの略語ですか?トカゲ乗ってる馬鹿?」



愛斗「わざわざ、それを言いに来たのか・・・ペコ丸」



ペコ丸「まだだ!Gvにも参加してないらしいじゃないか」




猪突猛進




愛斗「仕様が変わったからね。エンペリウムがやけに固いらしい」



ペコ丸「実際に自分で殴ったことはないのだろう?」



愛斗「そういえばないな。Gv自体もR化してから1回だけ5分前に突っ込んだくらいだ」



ペコ丸「ただ周りの情報を聞いただけで勝負を諦めたのか」



愛斗「何が言いたいんだ?!」



ペコ丸「R化が来ようが、3次職になろうが!てめぇが変わらなきゃ何も変わらねぇンだよ!!」



愛斗「!!!!!!」



ペコ丸「もうちょっとましな顔になったら、また来いや・・・」



愛斗「くっ・・・!」







ペコ丸に背中を向けて歩きだす愛斗。

ドラ丸はしばらくそれに目をやると、そっと立ち上がり
前任に敬意を込めて頭を下げた。





ドラ丸「ペコ丸くん、ありがとう。今は彼が振りかえることはないだろう」



ペコ丸「うん、後は任せたよ。次に会える時を楽しみにしてるからね」



ドラ丸「もうサングラスは必要ない、まだ小さいあの背中をしっかり覚えておくんだ」






ペコ丸がサングラスを取ると、目に大量の涙を浮かべていた。
こみ上げるものがあり、ずっと前から泣いていたのだろう。


そして愛斗の肩が震えていることに気付く。
思わず歩み寄ろうとするペコ丸。






愛斗「来るな!!」



ペコ丸「ごめん・・・」



愛斗「今立ちションしてるから、もうちょっと待ってね」



ペコ丸「・・・・・・・」


ドラ丸「・・・・・・・」








用を足した愛斗がドラ丸にまたがる。
お別れのときだ。


昔の相棒にそっと微笑み、右手を空に掲げた。


そして愛斗は旅立つ。


今の怠惰な自分ではペコ丸に投げかけることができない言葉
正真正銘の ありがとう を言うために。






ペコ丸「愛斗ーーー!これだけは・・・これだけは言わせてくれ!!」







伝えたいこと




ペコ丸「お前の足の方が、臭かったからーーー!」










愛斗「・・・・・・・」


ドラ丸「・・・・・・・」








ペコ丸は不器用で損な性格だが、とっても優しい。
そして根に持つタイプだった。



↓ペコ丸も毎日押してます

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Posted by 愛斗
comment:4   trackback:0
[ペコ丸]  thema:ラグナロクオンライン - genre:オンラインゲーム
comment
ね・・・・ねたにされてるっ!!!!

毎回思うけど・・・おもしれーーーーーーwwww
2010/08/03 07:46 | | edit posted by なじら
その発言をしたとき、なじらクルセが乗っていたペコペコ
あれがペコ丸とすり替わっていた可能性があります。
盗撮に気をつけなくては・・・
2010/08/05 22:11 | | edit posted by 愛斗
いつも楽しみにしています。
2010/08/06 02:04 | | edit posted by maru
ありがとうございます。
今後も優しく見守ってください。
2010/08/06 21:43 | | edit posted by 愛斗
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